この構想を、
一緒に動かしませんか。
津南町は、苗場山麓ジオパーク認定地域であり、日本有数の豪雪地帯です。雪冷熱・小水力・バイオマスなど、雪国ならではの地域資源と再生可能エネルギーの可能性が重なる、国内でも希少なフィールドがあります。
むすひは、住民との対話を重ね、地域課題を整理し、行政・地域・企業をつなぎながら、構想を実装へ近づける地域側の推進主体です。技術、資本、事業ノウハウを持つ企業・投資家・専門人材と連携し、この構想を共に前へ進めるパートナーを求めています。
津南町の地域資源とポテンシャル
2016年 津南町実証済
(新潟県公式報告書)
域外流出額
(町温暖化対策計画)
雪冷熱・地熱
小水力・バイオマス
地熱ベースロード候補
雪冷熱エネルギー
2016年、津南町内で実証済み。通常冷房比41%の電力削減をデータで確認(新潟県報告書)。豪雪地帯の雪を冷却資源に転換。
地熱・温泉熱
苗場山麓の火山性地質。バイナリー発電で温泉事業と共存可能。24時間型の安定電源候補(資源量調査はこれから)。排熱は農業・温浴施設への循環利用を想定。
小水力発電
町内を流れる河川の豊富な水量と山間地の標高差。農業用水路のマイクロ水力含む分散型電源。雪解け水による春〜秋の安定供給。
木質バイオマス
杉林の間伐材を活用した木質バイオマスの可能性。防災・景観・CO2吸収との複合効果。収益モデルの構築がこれからの課題。
発電所一体型データセンター構想
雪冷却(雪室冷却)・地熱発電・小水力発電などの再生可能エネルギーを活用したデータセンターの可能性を調査・構想中(立地・規模・事業者・時期は未定)。見学体験観光の要素を取り込み、苗場山麓ジオパークの大地で自然とテクノロジーが融合する施設をえがく。
見る ── ガラス越しのサーバールーム、雪貯蔵庫、エネルギーの流れを可視化するダッシュボード
知る ── 再エネの仕組み、データセンターの社会的役割、ジオパークの大地の成り立ちとの接続
体験 ── 排熱利用の植物工場での収穫体験、雪室の温度を体感
探求 ── 子どもたちのSTEAM教育、エネルギー循環を自分で考えるワークショップ
遊ぶ ── エネルギーを自分でつくる体験装置、親子で楽しむサイエンスパーク的要素
味わう ── 排熱利用の農産物、雪室熟成の食品
学ぶ ── 企業研修、防災学習、デジタルリテラシー教育
癒す ── 温泉熱を活かした温浴、森林セラピーとの周遊
広域防災拠点ポテンシャル
町内の標高の高い広大なエリアは、原発広域避難・首都直下地震・水害・豪雪など、さまざまな災害に対応できる多機能型防災拠点の候補地になり得ると考えています。平時は自然栽培・サバイバル体験・防災訓練・森林セラピー・星空観察・企業研修の場として活用する姿を構想(地権者・住民・行政との合意が前提です)。
構想の全体像と5つのプロジェクト、進め方はこちらにまとめています。
構想をくわしく見る →構想を、一緒に動かしましょう。
協業のご相談、視察のご希望、技術提案、投資・共同検討、人材参画など、どんな形でも歓迎します。
✉ [email protected]一般社団法人つなん地域創生むすひ(2026年7月3日設立)|代表理事 桒原大輔
〒949-8201 新潟県中魚沼郡津南町下船渡甲7192-2
苗場山麓ジオパーク認定地域