エコビレッジ×エネルギー構想

むすひ塾の記念すべき第0回。「つなん近未来エコビレッジ×エネルギー複合リゾート施設構想」をテーマにプレゼンテーションを実施。津南町から日本の地方創生モデルを創り出すというビジョンを地域住民と共有した、最初の一歩です。
住民対話・多世代交流・地域間連携の記録
← スワイプで次の活動へ →
※ 一部の写真はプライバシー保護のため加工しています

むすひ塾の記念すべき第0回。「つなん近未来エコビレッジ×エネルギー複合リゾート施設構想」をテーマにプレゼンテーションを実施。津南町から日本の地方創生モデルを創り出すというビジョンを地域住民と共有した、最初の一歩です。

津南中等教育学校の探究学習グループ「Connect♡」の生徒たちが企画した認知症カフェ。認知症の方を含む約15名が参加し、カフェ交流を行いました。車椅子の方も含むインクルーシブな場づくりを実現。「元気が出る」「毎日やってほしい」という声をいただきました。

安宅和人著『〈風の谷〉という希望』をテーマに、糸井重里×安宅和人の対談動画を上映後、参加者同士で対話。「私たちのいま、これからの日々」をテーマに、地方の未来を自分事として考える場となりました。

ゲストに長年町役場に勤めてこられた方を迎え、「まちをつくるとは何か」をテーマに対話。大学生と地域住民が参加し、行政・大学・住民の3者対話を実現しました。会場は津南町の公共施設「だんだん」。

「となり町を知って応援したくなる」をコンセプトに、イベントプロデューサー Malicoさんが企画。津南町と十日町市を2日間でつなぐマルシェ型の地域間交流イベント。いただきますプロジェクトとの連携や、無印良品津南店を会場として活用するなど、地域の多彩なつながりが生まれました。
その後の開催記録
2026年4月以降も、対話の場を毎月ひらいています。
糸井重里さんと安宅和人さんの対談を手がかりに、参加者同士で語り合いました。第1回から続く「風の谷」シリーズの2回目です。
「お金や人数だけではない価値の生まれ方」や「風の谷の憲章」を題材に対話。暮らしの手ざわりから地域の未来を考えました。
町の未来をテーマに、ゲストを順次お招きした3夜連続のシリーズ。お話を伺ったあと、参加者を交えて意見交換を行いました。
「疎空間が生き残るための4つの条件」などを題材に対話。シリーズで重ねてきた問いを、津南町の現実に引き寄せて考えました。
活動の様子は、このページで継続してお伝えしていきます。