新潟県津南町 ─ 苗場山麓ジオパーク

自然と暮らしが
調和する未来を、
この町から。

縄文から一万年、人が暮らし続けてきた河岸段丘の町。
雪と水と森の恵みを活かしながら、
ここで生きることが誇りになる未来を、
住民と一緒につくっていく。
まずは出来ることから、小さく、確実に。

自然と共に 住民と共に アイデアをカタチに
むすひ塾を知る →
NEWS
2026.7.3
一般社団法人つなん地域創生むすひは、設立登記を完了しました。
MUSUHI JUKU

むすひ塾 ─ 町の未来を語る場。

「こんなこと出来たらいいな」を気軽に話せる場所。
人と人、想いとアイデアがむすびあい、
新しい一歩が生まれる──そんな場所です。

「むすひ」は古語で、「結び、生み出す」という意味。
新しいことには不安がつきもの。だからこそ、まず顔を合わせ、疑問に答え、一緒に考える。
理解と信頼は、丁寧な対話の積み重ねから生まれます。

むすびカフェ

つながる

世代を超えた交流・情報交換。地域のことを語り合い、顔の見える関係をつくる。誰でも気軽に参加できる、みんなの居場所。

ひらめく

やりたいことをカタチにするワークショップ。暮らしの中の「こうだったらいいのに」を、具体的なアイデアに変えていく。

カタチにする

企画書や事業計画づくりのサポート。アイデアを構想で終わらせず、実行に移すための伴走支援。

ACTIVITY

活動報告

住民対話・多世代交流・地域間連携の記録

← スワイプで次の活動へ →

※ 一部の写真はプライバシー保護のため加工しています

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2025.12.22
むすひ塾 0回目
エコビレッジ×エネルギー構想
むすひ塾 0回目<br>エコビレッジ×エネルギー構想
会場:むすびカフェ

むすひ塾の記念すべき第0回。「つなん近未来エコビレッジ×エネルギー複合リゾート施設構想」をテーマにプレゼンテーションを実施。津南町から日本の地方創生モデルを創り出すというビジョンを地域住民と共有した、最初の一歩です。

参加者 5名地域住民構想発表
2026.1.11
むすびカフェ 認知症カフェ
Connect♡ × 高齢者
むすびカフェ 認知症カフェ<br>Connect♡ × 高齢者
会場:むすびカフェ

津南中等教育学校の探究学習グループ「Connect♡」の生徒たちが企画した認知症カフェ。認知症の方を含む約15名が参加し、カフェ交流を行いました。車椅子の方も含むインクルーシブな場づくりを実現。「元気が出る」「毎日やってほしい」という声をいただきました。

参加者 約15名企画:津南中等教育学校認知症カフェ多世代交流
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2026.3.5 19:00〜21:00
むすひ塾 1回目
「風の谷」という希望
むすひ塾 1回目<br>「風の谷」という希望
会場:むすびカフェ

安宅和人著『〈風の谷〉という希望』をテーマに、糸井重里×安宅和人の対談動画を上映後、参加者同士で対話。「私たちのいま、これからの日々」をテーマに、地方の未来を自分事として考える場となりました。

参加者 9名地域住民対話
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2026.3.21 18:00〜20:00
むすひ塾 2回目
役場職員に聞く「まちをつくる」
むすひ塾 2回目<br>役場職員に聞く「まちをつくる」
会場:だんだん

ゲストに長年の役場職員・石沢久和さんを迎え、「まちをつくるとは何か」をテーマに対話。大学生と地域住民が参加し、行政・大学・住民の3者対話を実現しました。会場は津南町の公共施設「だんだん」。

参加者 23名大学生役場職員3者対話
2026.4.4〜4.5
クロスローカル
津南町 × 十日町市
クロスローカル<br>津南町 × 十日町市
むすびカフェ+無印良品津南店 / The Honk Tweet Cafe

「となり町を知って応援したくなる」をコンセプトに、イベントプロデューサー Malicoさんが企画。津南町と十日町市を2日間でつなぐマルシェ型の地域間交流イベント。いただきますプロジェクトとの連携や、無印良品津南店を会場として活用するなど、地域の多彩なつながりが生まれました。

参加者 数十名企画:イベントPD Malico無印良品2日間開催

その後の開催記録

  • 2026.4.17 むすひ塾 第3回(『風の谷』対話シリーズ)を開催しました
  • 2026.5.22 むすひ塾 第4回(同シリーズ)を開催しました
  • 2026.5.30/6.10/6.13 むすひ塾 座談会 vol.1〜3「これからの津南町を、語り合う夜。」を開催しました(ゲストを順次お招きしました)
  • 2026.6.19 むすひ塾 第5回(同シリーズ)を開催しました

今後の活動の様子は、公式Instagram(開設準備中)で詳しくお届けしていく予定です。

NOW

いま、取り組んでいること。

大きな構想の前に、目の前の一歩から。

実施中

  • むすひ塾の定期開催(月1回・対話の場づくり)
  • コミュニティ情報アプリの試験運用(むすひアプリ)
  • むすひアプリQRコードむすひ 津南町コミュニティ
    スマホでQRコードを読み取ると
    サイトにアクセスできます。
  • 住民との対話を通じた信頼関係の構築

できることから小さく始め、住民の理解を得ながら
一歩ずつ広げていく姿勢を大切にしています。

FOREST LINK VILLAGE

森とテクノロジーが、となり合う場所。

苗場山麓の森に抱かれた、津南の一帯。ひとつの施設ではなく、点ではなく、面で。この場所を舞台に、私たちはひとつの「できたらいいな」をえがいています。名前は、FOREST LINK VILLAGE(フォレスト・リンク・ビレッジ)。

FOREST LINK VILLAGE構想の全体イメージパース(苗場山麓の一帯にえがく将来イメージ)

津南にある雪は、情報技術を支える冷却資源になります。
森の恵みは、電気や仕事を生み出す地域資源になります。
農業とエネルギーを組み合わせれば、排熱を活かした新たな栽培の可能性も広がります。
子どもたちは、地域の中でエネルギーのしくみを学び、訪れる人は、少し先の田舎暮らしを体験することができます。

雪、水、森、農、人の営み。
津南にあるものを丁寧に結び直すことで、地域の未来は、ここから形にしていくことができます。

津南町の3つの目的地(近未来エコビレッジ・馬と森のセラピー・なじょもん縄文の道の駅)と龍ヶ窪、河岸段丘を描いたイラストマップ
苗場山麓ジオパークの大地、龍ヶ窪の水、なじょもん・縄文文化をつなぎ、町の宝を3つの目的地として結び直すことで、「津南ブランド」を育てます。
森の中のドーム型植物工場で野菜を育て学ぶ、FOREST LINK VILLAGEのイメージパース
排熱で野菜を育て、雪のちからを体感する。遊びながら学べる場のイメージです。
森の中に住まいとエネルギー施設が寄りそう、FOREST LINK VILLAGEの将来イメージパース
森の中に、近未来の田舎生活を体験できる場所を。えがいている未来のスケッチです。

これはまだ、構想です。だからこそ、住民のみなさん、企業のみなさんと一緒にえがいていきたい。「できたらいいな」を「できた」に変える仲間を、探しています。

PROPOSALS

5つのプロジェクト構想

住民との対話を重ね、理解と合意を得ながら、
実現可能なものから段階的に進めていきます。

近未来エコビレッジ

近未来の田舎生活体験・防災拠点

エネルギー・森林資源・データセンター

再エネの地産地消・発電所一体型DC構想

健康・福祉・教育

健康ポイント・リトリート

コミュニティアプリ

デジタル基盤・防災情報

ゲートウェイ拠点

道の駅

※ すべて現時点での構想・提案です。正式に始動したプロジェクトは「いま取り組んでいること」に掲載します。

PHILOSOPHY

理念

津南の自然・文化・人の営みを結び直し、森林、農、観光、再生可能エネルギーなどの地域資源を、地域合意と自然環境との調和を大切にしながら、持続的な事業へと育てていきます。そこから生まれた成果を地域の中で循環させ、暮らしの基盤を支え、地域経済を育てる力へとつなげていきます。私たちは、地域を「守る」だけでなく、津南ならではの新しい価値を「生み出す」地域づくりを、次世代へつないでいきます。

縄文から続くこの土地の記憶を尊重しながら、現代の技術と感性を掛け合わせ、津南にある自然・文化・人の力を未来へ向けて育んでいきます。テクノロジーがどれだけ進んでも、人が自然と向き合い、手を動かし、語り合うことでしか生まれない価値があります。私たちは、その価値を探求し、実践する場を、この津南の地につくっていきます。

Mission(使命)

津南の人の知恵と資源で稼ぐ仕組みをつくり、利益を地域に循環させ、暮らしと産業の持続性を高める。

Vision(目指す姿)

小さな町でも自走できる。縄文から続く大地の記憶と現代の技術を融合させた、持続可能な地域モデルを構築する。やがてテクノロジーが労働を担う時代が来ても、人間が人間らしく生きる力を探求し続ける場所でありたい。

私たちは、次の価値観を大切にします。

結び直す

自然、文化、人、産業、世代をつなぎ直し、新しい可能性を生み出す。

地域資源を価値に変える

森林、農、観光、再生可能エネルギーなど、この土地にある力を事業と暮らしに活かす。

守るだけでなく、生み出す

受け継いできたものを尊重しながら、新しい仕事、関係、価値を生み出す。

対話から始める

人が顔を合わせ、語り合い、ともに考えることで理解と信頼を育てる。

小さく始め、積み重ねる

できることから着実に始め、成果を重ねながら信頼につなげる。

協働で進める

町や既存団体の取組を尊重し、産学官民それぞれの強みを持ち寄って進める。

次世代へつなぐ

目先の成果だけでなく、未来の暮らしと地域の土台を育てる視点を持つ。

基本方針
事業の中心に、持続的な事業収益を確保し、その成果を地域内で再投資・循環させる考え方を置く。町や既存団体の取組を尊重し、産学官民がそれぞれの強みを持ち寄り、協働して進める。地域資源の価値化を軸に、外部の資本や人材とも地域の主導性を保ちながら連携する。まずはできることから着手し、成果を積み重ねることで信頼を育てていく。なお、剰余金の分配を目的とせず、事業の成果は地域課題の解決と次の挑戦に活かす。
ABOUT US

一般社団法人
つなん地域創生むすひ

この町の暮らしを、もっと豊かに。

毎日の暮らしが少しずつ良くなり、この町で暮らし続けたいと思えること。そして、ここで暮らしてみたいと思う人が増えること。そんな津南町を目指しています。

町や既存団体の取組を大切にしながら、民間の機動力を活かす。行政の負担を減らし、地域の中で回り続ける仕組みをつくる。産学官民で知恵を出し合い、協働しながら進めていきます。

つなん地域創生むすひは、産学官民のさまざまな声や想いをむすび、対話が生まれる場をつくりながら、地域の課題を見つけ、話し合い、解決に向けた取り組みを進めてまいります。

津南町で暮らす人が、日々の生活に安心と幸せを感じられること。町外の人が「住んでみたい」「訪れてみたい」と思えること。そうしたまちづくりを目指し、地域に必要なことを企画し、提案し、実行へとつなげていくことが、むすひの役割です。

地域のために生まれた成果は、地域の中で循環させ、次の活動や新たな価値づくりへとつなげていきます。

活動の内容についても、毎年度わかりやすく公開してまいります。

津南町が、住む人にとって誇れる町であり、訪れる人にとっても魅力を感じられる町となるよう、皆さまとともに取り組んでまいります。

代表理事 桒原大輔

法人情報

名称一般社団法人
つなん地域創生むすひ
所在地〒949-8201
新潟県中魚沼郡津南町下船渡甲7192-2
設立2026年7月3日
代表理事桒原大輔
活動拠点苗場山麓ジオパーク認定地域
事業内容むすひ塾の企画・運営
地域創生プロジェクトの構想・推進
地域内外の関係者との連携促進および調整
CONTACT

共に、未来をむすぶ。

むすひ塾への参加、プロジェクト構想へのご相談、
協業・取材のお問い合わせなど、お気軽にどうぞ。

[email protected]

〒949-8201 新潟県中魚沼郡津南町下船渡甲7192-2
苗場山麓ジオパーク認定地域

FOR PARTNERS

この構想を、
一緒に動かしませんか。

津南町は、苗場山麓ジオパーク認定地域であり、日本有数の豪雪地帯です。雪冷熱・小水力・バイオマスなど、雪国ならではの地域資源と再生可能エネルギーの可能性が重なる、国内でも希少なフィールドがあります。

むすひは、住民との対話を重ね、地域課題を整理し、行政・地域・企業をつなぎながら、構想を実装へ近づける地域側の推進主体です。技術、資本、事業ノウハウを持つ企業・投資家・専門人材と連携し、この構想を共に前へ進めるパートナーを求めています。

OUR ROLE

むすひが担う役割

むすひは技術やインフラを自ら持つ主体ではありません。地域の中で信頼を築き、構想を前に進める「つなぎ役」です。

対話と合意形成

住民・町内団体との対話を積み重ね、地域の理解と合意の土台をつくる

行政・地域・企業の調整

行政との窓口、地域内の関係調整、外部パートナーとのブリッジを担う

構想の実装推進

構想を整理し、実証・事業化へ近づける推進役として、段階的にプロジェクトを前に進める

WHAT WE NEED

こんなパートナーを求めています

  • 1再生可能エネルギー事業の技術パートナー・共同事業者
  • 2近未来エコビレッジ構想の投資・設計・運営パートナー
  • 3企業研修・ワーケーション・実証利用の連携先
  • 4地域連携・事業推進に関する知見共有・人材支援
  • 5発電所一体型データセンター構想の技術・事業パートナー
  • 6広域防災拠点の整備・運営・平時活用の連携先
REGIONAL ASSETS

津南町の地域資源とポテンシャル

41%
消費電力削減
2016年 津南町実証済
(新潟県公式報告書)
実証済みの省エネ余地がある
37億円
年間エネルギー代金
域外流出額
(町温暖化対策計画)
地域内循環の大きな余地を示す
4
再エネ電源の同時活用
雪冷熱・地熱
小水力・バイオマス
分散型エネルギーモデルを描ける
24h
安定稼働可能
地熱ベースロード電源
ベース負荷を支える安定電源

雪冷熱エネルギー

2016年、津南町内で実証済み。通常冷房比41%の電力削減をデータで確認(新潟県報告書)。豪雪地帯の雪を冷却資源に転換。

地熱・温泉熱

苗場山麓の火山性地質。バイナリー発電で温泉事業と共存可能。24時間安定のベースロード電源。排熱は農業・温浴施設に循環利用。

小水力発電

町内を流れる河川の豊富な水量と山間地の標高差。農業用水路のマイクロ水力含む分散型電源。雪解け水による春〜秋の安定供給。

木質バイオマス

杉林の間伐材を活用した木質バイオマスの可能性。防災・景観・CO2吸収との複合効果。収益モデルの構築がこれからの課題。

発電所一体型データセンター構想

雪冷却(雪室冷却)・地熱発電・小水力発電などの再生可能エネルギーを活用したデータセンターの誘致を構想中。見学体験観光の要素を取り込み、苗場山麓ジオパークの大地で自然とテクノロジーが融合する施設を目指す。

見る ── ガラス越しのサーバールーム、雪貯蔵庫、エネルギーの流れを可視化するダッシュボード
知る ── 再エネの仕組み、データセンターの社会的役割、ジオパークの大地の成り立ちとの接続
体験 ── 排熱利用の植物工場での収穫体験、雪室の温度を体感
探求 ── 子どもたちのSTEAM教育、エネルギー循環を自分で考えるワークショップ
遊ぶ ── エネルギーを自分でつくる体験装置、親子で楽しむサイエンスパーク的要素
味わう ── 排熱利用の農産物、雪室熟成の食品
学ぶ ── 企業研修、防災学習、デジタルリテラシー教育
癒す ── 温泉熱を活かした温浴、森林セラピーとの周遊

広域防災拠点ポテンシャル

標高の高い広大な敷地は、原発広域避難・首都直下地震・水害・豪雪など、あらゆる災害に対応できる多機能型防災拠点の適地。平時は自然栽培・サバイバル体験・防災訓練・森林セラピー・星空観察・企業研修の場として稼働させ、有事にも平時にも価値のある施設を構想。

PROPOSALS

5つのプロジェクト構想

※ 以下は現時点での構想・提案です。住民や行政との対話を重ね、理解と合意を得ながら、実現可能なものから段階的に進めていきます。
近未来エコビレッジ構想イメージ
構想 01 ─ 中核事業 提案段階

近未来エコビレッジ

近未来の田舎生活を体験できる場。企業にとってはマイクログリッド、蓄電池、水素エネルギーシステム、オフグリッド住宅、自動融雪・除雪などの実証試験場。観光客や移住を考えている人には、自然の中での近未来の田舎暮らしを体験できる拠点。同時に防災拠点・防災訓練・災害サバイバル学習の場としても機能させ、有事にも平時にも価値のある施設を目指す。

求める連携:設計、再エネ、蓄電池、建築、防災、運営
想定パートナー:住宅・エネルギー・モビリティ・観光事業者
構想 02 提案段階

エネルギー・森林資源・データセンター

年間約37億円のエネルギー代金が域外流出する現状を変える。雪冷熱・地熱・小水力・バイオマス・太陽光による再生可能エネルギーの地産地消。これらの再エネを活用した発電所一体型データセンターの誘致も構想。森林整備による防災・景観・CO2吸収にも寄与する構想。

求める連携:小水力、木質バイオマス、雪冷熱、EMS、DC事業、資金調達
想定パートナー:再エネ企業・設備会社・DC事業者・地域新電力
構想 03 提案段階

健康・福祉・教育

健康ポイント制度を核に、医療費適正化と健康寿命延伸を同時に目指す。リトリート事業、企業向け健康経営支援で町の外からも人を呼び込む構想。

求める連携:ヘルスケア、健康経営、リトリート運営、教育プログラム
想定パートナー:健康・福祉・教育・医療関連事業者
構想 04 一部試験運用中

コミュニティアプリ

全プロジェクトのデジタル基盤。行政情報・防災・イベント・健康ポイントを一元化する構想。段階的に紙の回覧板や老朽化した広報無線を補っていく。

求める連携:UI/UX設計、アプリ開発、自治体DX
想定パートナー:IT企業・自治体DX支援企業
構想 05 ─ 2030年〜 将来構想

ゲートウェイ拠点

構想01〜04が町内に築いた魅力を、通過交通から捕捉して町全体に送客する「入口」。中身が揃ってから、入口をつくる。

求める連携:道の駅運営、商品開発、物流・観光動線設計
想定パートナー:流通・観光・地域商社
OUR APPROACH

この構想の進め方

むすひは、住民との対話と地域理解を土台に、行政・地域・企業が無理なく協働できる形を整えながら、段階的に実証と事業化を進めます。大きな計画を一度に押し進めるのではなく、小さな実践と成果を積み重ねながら、信頼と実現可能性を高めていく方針です。

なお、剰余金の分配を目的とせず、事業の成果は地域課題の解決と次の挑戦に活かします。

つなん未来マップ
CONTACT

構想を、一緒に動かしましょう。

協業のご相談、視察のご希望、技術提案、投資・共同検討、人材参画など、どんな形でも歓迎します。

[email protected]

一般社団法人つなん地域創生むすひ(2026年7月3日設立)|代表理事 桒原大輔
〒949-8201 新潟県中魚沼郡津南町下船渡甲7192-2
苗場山麓ジオパーク認定地域